トオルさん、レスありがとうございます。
『花を運ぶ妹』は、おかげさまで(笑)数日前に読み終え・・・
完全な池澤ワールド中毒者となりました。
人物たちがかわいく思えてしかたありません。カヲルも、テッチも、アンも、タインも、「姫のために立ち上がった爺」も。
なんだろう、この言葉たちは。全体が共鳴して、なにか不思議な音が聞こえてきます。わたしは池澤氏の詩を読まなければいけないのかもしれない。
そのあと、いちばん手近にあった『イラクの小さな橋を渡って』を読み、いまは『ジョン・レノン・ラスト・インタビュー』に手をつけています。
翻訳の手わざぶりにも、とても興味があります。
ご紹介いただいた本も、ぜひ読んでみたいです。
この地にも、池澤氏が足あとを残したということですね。
6月――たしかに早朝は10度ぐらいのこともあり、肌寒さを感じます。
日中はだいぶ暖かくなり、とたんに真夏のようなしたくで出歩く人々もいます。そういうところはロシア人みたい。
それではまた。
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