参加したいと思っていたのに、気付いたら22時を過ぎていました。
ずうっと前に観た仏映画『人生は長く静かな河』の一場面にあるんですよね。
窓辺やら机の上などにずらっとろうそくを並べて、電気の代わりにしている場面。
ろうそくの炎のゆらゆらする様子と、ぼやっとした感じのあかりがとても素敵な雰囲気で。
物語の流れとしては笑いの出る場面でしたが、私はうっとりと魅入っていたのでした。
でも、実生活ではそのろうそくのあかりを利用することなく過ごしてきたので、
これを機会に体験しよう、と思ったのですが。
あかりのない真っ暗闇の体験を、池澤氏はお書きになってましたよね。
『むくどり通信』のどれかだったように記憶していますが。
なんだか、そんなことも思い出した夜でした。
参加しなかったことが残念!
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