>テオ・アンゲロブロスとの対話で、かの監督の国境というテーマから『静かな大地』の話題が出ておりました。池澤さんは連載終了と共に、大幅に書き直すという作業にかかっていらっしゃるようです。
年明けに出た「考える人」創刊3号に掲載されたのと同じものかしら。
(「国境は人の心を距てない」テオ・アンゲロプロスとの対話)
『世界のために〜』が未チェックなのですが、監督との対話、雑誌で読みました。
私も、『静かな大地』を新聞で日々読んでいたのですが、
対話で言われていたような「遠い幸福」が見えるように
書きかえられた作品を、楽しみにしています。
今月4日に出た「考える人」には、「詩が必要な時」という、
2003年3月4日に東京池袋ジュンク堂書店での氏のトークが掲載されていました。
|