こんばんは、ライパチです。
つい先日、たまたま図書館に置いてあった「憲法なんて知らないよ」を読みました。
昔「憲法全文を読んだ」という記憶はありますが、その中身については少ししか覚えがなく、新鮮に感じながら読みました。
それからというもの、少し憲法に凝っています^^
この本がなければ、もう一度憲法を読むことはなかったでしょう。
面白いものに出会わせてくださったこと、お礼を言いたい気持ちになりました。
そして、「言葉の流星群」を、今読んでいます。
宮沢賢治の作品でも、心象スケッチはほとんど読んでいないので、
少しずつ少しずつ、読み進めています。ようやく半分。
私は、賢治の作品だけを一度に多く読むということが出来ません。
何故か、疲れてしまって^^;
この「言葉の流星群」は、池澤さんの文章が挟まれながら読んでいけるので、
落ち着いてその魅力を味わえる気がします。
ある作品に対しての私の思い、池澤さんの読み方。
心のより深い部分で、ケンジさんのスケッチを体験しています。
暑い夏に、涼しげな雰囲気のものを読むのも良い気分ですし^^
でも、この本が一番似合うのは秋〜冬という気がします。
さすがにその時期までには読んでいるでしょうから、秋に再読しようかな?
もうひとつ、「マシアス・ギリの失脚」も進行中です。
こちらはまだ始まったばかり。
といっても、読み始めたのは大分前で、全然進んでいないだけです^^;)
なんとかこの夏中に読めればな、と思っています。
手元にはあと一冊、「オキナワなんでも事典」もあります。
全く開いていないのでわかりませんが、
きっと熟読するタイプの本ではないでしょうから、
これもちらちらと眺めつつ、この夏は池澤さんの世界に浸ります。
9月には「静かな大地」も出ますし、先まで長く楽しめそうです♪
長くなりました。それでは。
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