『マシアス・ギリの失脚』は夏向きという気がします。暑さにうだりながら読むのが楽しいかな。
『言葉の流星群』ですずしさを感じながら並行して読んでいくとサラサラ読めてしまいそうな気がしますが・・・。
カフェ・インパラで紹介されていました『神々の食』池澤夏樹著、垂見健吾写真 文藝春秋(8/10発売)も、今のこの暑さの中で読むのにピッタリという感じ。
写真がきれいで、みずみずしさいっぱい、とてもおいしそうです。
週末に暑いところへ出かけるのでそのときに持っていって読む予定。
夏ってあまり食欲ないので、本だけでお腹いっぱいになりそう。
『憲法なんか知らないよ』は未読です。何となく手に取るタイミングが・・・。
憲法を読みたくなっちゃうような本なのでしょうか。ますます読むときが遠のいていったような。
寒くなって暖かい部屋に閉じこもりたくなる頃に読もうかな。
今は『ギリシアの誘惑』を再読しながら、『むくどり』シリーズをながめ、『新世紀へようこそ』を読みはじめたところです。
私もこの夏は池澤氏の世界にしっかり浸っています。
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