みなさん、こんばんは。
『静かな大地』が発売されてましたね。
先程、半分ほど読み終えました。
秋の夜長に相応しい長編であるように思えます。
僕は新聞連載中に目を通していたので、しばし買うことは控えようと思っていた矢先、
偶然にも図書館で手にすることが出来たのでした。
さて、読み進めながら思い当たったのですが、
主人公である三郎と宮澤賢治さんが人物像において幾分重なるように思えます。
池澤さんが自らの曾祖父の兄を描写するに当たって、
どこまでが事実で、どこまでが小説とされたのかは判断がつかないところですが、
先の『言葉の流星群』と時期が重なるだけに説得力があるように思えます。
みなさん、どう思われますか?
hikaru
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