もし?こんばんは。
>「それを測量のために何カ所かに打った杭のように利用して全体の構図を見> てとってから元に戻ってもう一度読むと、前にわかりにくかったことが
> ずいぶん明快に見えてくる」と先生は測量の事をご存知なのかと
> うれしくなった。
おそらく、この一文に一番惹かれたのでしょう?>芳野さん
地図がもつ価値や趣味思考もそうですけど、
その作成過程を創造できる(または知識を持つ)人が文章を書いてる事が
素直に嬉しかったのかな?と想像してます。
池澤さんの文章には、そんなちょっとした事が沢山出てきますね。。
ただ雰囲気を楽しむのも良いんですけど、技能者・技術者の
仕事と結果を結構ちゃんと書いてある事があって嬉しくなっちゃう事が
良くあります。
”すばらしい新世界”は、まさに技術者の仕事と結果
それそのものが小説になってますね。
ネタが尽きていて、ここに投稿する新しい事はさすがに無いんですが
同じ様な気持ちを持った事が沢山あって、以前は沢山投稿してました。
理系の読者が多い(本当かな?)ってその辺りに何か共通の事があるのかも
しれませんね。
んでは。
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